ホームページは作って終わりではなく、
守り続ける時代へ。
NKONEでは、WordPressサイトの管理画面に対して、 通常のログイン画面だけでなく、その前段に保護ログインを追加する二重認証構成を標準的なセキュリティ対策として導入します。 ID・パスワードの入力口を二段階に分けることで、管理画面への不正アクセスリスクを抑えます。
管理画面の前に、もう一つの認証ゲート
WordPress標準ログイン画面へ到達する前に、専用の保護ログインを設置。第三者が管理画面へ直接アクセスしにくい構成にします。
WordPress本体のログインもそのまま維持
追加認証を通過した後も、WordPress標準のユーザー名・パスワード認証が必要です。二段階で管理画面を保護します。
制作だけでなく、運用・保守まで含めた安心設計
NKONEは、ホームページ制作に加えて、セキュリティ設定・保守・相談対応まで含めたIT顧問型のWeb運用サービスです。
「ホームページを安く作る」だけでなく、「会社の入り口を守る」ことまで考えたWeb運用を提供します。 小規模事業者・店舗・士業・スクール・サロンなど、管理画面の不正ログイン対策まで任せたい方に適したプランです。
※本対策は不正ログインリスクを低減するためのセキュリティ施策です。絶対的な防御を保証するものではありません。 サイトの状態に応じて、パスワード管理、更新管理、バックアップ、セキュリティヘッダー設定等も組み合わせて運用します。
Protected Login
第1認証:保護ログイン
WordPress Login
第2認証:管理者ログイン
サイトを乗っ取られると、
会社の信用まで傷つきます。
ホームページは、会社の名刺であり、問い合わせ窓口であり、信用の入口です。 しかし管理画面が乗っ取られると、見た目の問題だけでは済みません。 改ざん・詐欺ページ化・迷惑メール送信・検索評価低下・問い合わせ情報の流出など、 事業そのものに影響するリスクがあります。
ページ改ざん・詐欺サイト化
会社のページが勝手に書き換えられたり、詐欺ページや不審な広告へ誘導されたりする可能性があります。 お客様から見ると「この会社は大丈夫なのか」という不信感につながります。
問い合わせ情報の流出
お問い合わせフォームや管理画面に残った情報が悪用されるリスクがあります。 氏名・メールアドレス・相談内容などが外部に漏れると、信用問題に発展します。
検索評価・ブランド信用の低下
検索エンジンやブラウザから危険なサイトと判定されると、アクセス減少や問い合わせ減少につながります。 復旧しても、失った信用を戻すには時間がかかります。
多くの制作会社は、
「作ること」が中心です。
ホームページ制作会社の多くは、デザイン、文章、写真、レイアウト、公開作業を主な業務範囲としています。 もちろん見た目は大切です。しかし、セキュリティはデザインとは別の専門領域です。
デザインだけでなく、
公開後の守りまで設計します。
NKONEは、単なるホームページ制作ではありません。 会社のWebサイトを継続的に使い続けるために、 ログイン保護、更新管理、バックアップ、セキュリティ設定、相談対応まで含めた IT顧問型のWeb運用サービスです。
WEB制作のお問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください
ホームページ制作、リニューアル、保守管理、集客改善など、 現在のお悩みやご希望をフォームよりお送りください。
