HelpNAVi代理店&NKTSサポート付き

HelpNAVi for University / School

問い合わせ対応を、
職員の頑張りから
仕組みへ。

履修登録、証明書、学費、Wi-Fi、学内システム、各種申請。
毎学期くり返される問い合わせを、HelpNAViが整理し、 学生・教職員が自分で答えにたどり着ける環境をつくります。

01 定型問い合わせを削減
02 回答品質を標準化
03 必要な情報へ誘導
HelpNAVi
証明書の発行方法を知りたいです
発行手続き、必要書類、手数料、窓口時間をご案内します。
参照情報:証明書発行ページ / 学生便覧 / FAQ
FAQ 学内情報を活用
24h 時間外の質問にも対応

Common Problems

問い合わせが増えるほど、
本来やるべき業務が止まっていませんか。

新学期、履修登録、授業開始、証明書発行、アカウント利用開始。 窓口に集中する問い合わせの多くは、情報が整理されていれば自己解決できる内容です。

01

同じ質問が何度も来る

履修、休講、学費、証明書、Wi-Fi、学内システムなど、 毎年・毎学期くり返される問い合わせが職員の時間を圧迫します。

02

回答が担当者に依存する

担当者や窓口によって案内が変わると、学生の混乱や再問い合わせにつながります。 結果として、確認作業も増えていきます。

03

FAQが見つけてもらえない

WebページやPDFに情報があっても、利用者が見つけられなければ問い合わせは減りません。 必要なのは情報の存在ではなく、たどり着ける導線です。

Core Concept

HelpNAViは、
「どこに聞けばいいか分からない」を
「ここで分かる」に変える仕組みです。

学内に点在するFAQ、Webページ、PDF資料、マニュアル、規程情報を活用し、 学生・教職員が必要な答えへスムーズに到達できる問い合わせ導線を構築します。

Features

HelpNAViで実現できること

単なる自動応答ではなく、大学・教育機関の業務に合わせて、 情報整理・案内・改善までを一体で進めます。

01

学内FAQを活用

既存のFAQやWebページを活かし、よくある質問に対して分かりやすい回答導線を整えます。

02

PDF・資料情報も整理

学生便覧、手続き資料、マニュアルなど、PDF内の情報も問い合わせ対応に活用できます。

03

窓口負荷を軽減

定型的な質問は自己解決へ誘導し、職員は個別対応が必要な相談に集中できます。

04

回答品質を平準化

担当者ごとの回答差を抑え、学生・教職員へ一貫した案内を提供しやすくなります。

05

時間外対応を強化

窓口時間外でも基本的な質問に対応し、翌日の問い合わせ集中を緩和します。

06

改善点を見える化

よく聞かれる質問を把握し、不足しているFAQや分かりにくいページの改善につなげます。

Before / After

問い合わせ対応は、ここまで変えられます。

導入前

  • 同じ質問に何度も回答している
  • 問い合わせが複数部署に分散する
  • 学生がFAQにたどり着けない
  • 担当者によって回答が変わる
  • 繁忙期に窓口が圧迫される

導入後

  • 定型質問を自己解決へ誘導
  • 問い合わせの入口を整理できる
  • 必要な情報へ横断的に案内
  • 回答品質を標準化しやすい
  • 職員が重要業務に集中できる

NK Technical Support

導入して終わりではなく、
運用に定着するところまで支援します。

チャットボットは、設置するだけでは効果が出ません。 どの情報を参照させるか、どこまで自動回答するか、どの窓口へつなぐか。 その設計が重要です。

株式会社NKテクニカルサポートは、大学ICT支援やCBT試験運営で培った現場理解をもとに、 HelpNAViの導入前整理から公開後の改善まで伴走します。

Implementation Flow

導入の流れ

現状の問い合わせ内容を整理し、優先度の高い領域から段階的に導入できます。

STEP 1

現状ヒアリング

問い合わせ内容、繁忙期、窓口体制、既存FAQやWebページを確認します。

STEP 2

対象範囲の設計

教務、学生課、情報システムなど、問い合わせ量の多い領域から優先順位を決めます。

STEP 3

初期設定・公開

参照情報、回答方針、設置場所、学内告知に必要な内容を整えます。

STEP 4

運用改善

利用状況を確認し、FAQ・案内文・参照ページを継続的に改善します。

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